Advanced/W-ZERO3[es]、W-ZERO3[es]専用GPSレシーバー「USBGPS2/WS」が届きました。
箱はアドエス同様、シンプル。
中身。
GPSレシーバーと変換コネクタ(USB2-C2)、説明書等の書類に、セットアップ用CD-ROM。
CD-ROMにはWindows用のドライバ、ソフトウェア、マニュアル、そしてes及びアドエス用にcabファイルが入っています。
このcabはドライバとGPSの電波状況を確認できるソフトウェア。
取り付けた。
レシーバーは一般的なUSBメモリと同じくらいのサイズなので、アドエスに取り付けるとこんなになってしまいます。
変換コネクタと相まってかなり仰々しい…。
バッグに入れるといろんなところに引っかかるし。
キーボードを引き出して、横表示で使用。
目立たなくなりますが、変換コネクタがディスプレイ&キーボード部分と擦ってしまいます。
USB2-C2はUSBフレキシブルコネクタという製品で単体売りされているものです。
アドエスが持つUSBホスト機能でUSB機器に接続するためのものなので、他社のUSBホストケーブルでも代用可能。
ケーブルをアドエスの背面に回してGPSレシーバーを握るようにすれば、あまり目立たない…と思う。
さっそくナビタイム(タイミング良くバージョンアップのお知らせが来ていた)と連携して、家の近所のお店まで歩行ナビとしてルート案内(音声案内付き)を使用してみたのですが、今まで使っていたauの携帯(W41CA、W21Sなど)とは比べモノにならないほど精度がよかったです。
衛星のキャッチも早かったですし、一度もロストはおろかルートを外すことがありませんでした。
これなら旅行などで知らない土地に行き着いたときでも頼れますし、ちょっとした調べものでも役に立ちそうです。高いだけはあるな。
逆にウィルコムのエリアがボトルネックになる可能性も…と、いらん心配をしてしまいます。
特に登山のときは大丈夫だろうかと。
杞憂に終われば良いのですが…。
ちなみに、この製品はPCでも使用可能というナイス仕様。
GPSの補足は確認しましたが、いかんせんそれを活かせるアプリケーションを所有していないので、これ以上はなにもしれいません。
アドエスを持っていなくても、LOOX UやVAIO Type Uを所有している方は、このUSBGPS2/WSを買って、地図アプリと組み合わせると面白そうですね。