即席ラーメン腐ってやがる
ミニ四駆のセッティングをしました。
結局、宣言したほどの変化はなし。
バンパーレスユニットへの移行、マスダンパーの位置変更、小径化、ハイパーダッシュPROへの換装、あとは実験的にちょろんとパーツを取り付けたくらい。
早く走らせてみたいのですが、自分の周りにはコースがないのでしばしの辛抱。
ついでに持ち運び用のケースを購入。
新品だからかニオイがきついなぁ。しばらく開けっ放しで干しておきます。
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ミニ四駆のセッティングをしました。
結局、宣言したほどの変化はなし。
バンパーレスユニットへの移行、マスダンパーの位置変更、小径化、ハイパーダッシュPROへの換装、あとは実験的にちょろんとパーツを取り付けたくらい。
早く走らせてみたいのですが、自分の周りにはコースがないのでしばしの辛抱。
ついでに持ち運び用のケースを購入。
新品だからかニオイがきついなぁ。しばらく開けっ放しで干しておきます。
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本編ではいつの間にか販売コーナーに並んでいたあさがや。
また迷子かと憤りを感じるが、実はその後にもう一度失踪していたのである。
気付いたらいなくなっており、15分くらい帰ってこなかった。
そのときのアリバイはない。
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浅草ROXに行ってきました。
マジメなレポートはこちら。不真面目な激闘は後日。
http://www.tea-league.com/web/rox200906.htm
みんなでTPF新橋へ行った際、あさがやだけ購入金額が3000円いかずにパスポートを入手できなかった。
静岡で15000円も使ったのを反省してか、無計画でお金を遣うのはよくないと思ったのだろうか。
だが、ちょっと待って欲しい。
新橋でレースをするたびにヤツは1000円以上購入しなければならないのではないか。
買いたいモノがたまったら3000円以上購入すれば良いだけだが、そんなことがそうそうあるのだろうか。いや、ない。
あまりの体たらくぶりにカトリ氏の軍靴の音が聞こえてくる。
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カトノコ「エムツルギ検事!コレを見て欲しいッス!!」
エムツルギ「これは…ライトダッシュモーターPRO?」
カトノコ「自分、コレを使って次の浅草で優勝するッス!!」
エムツルギ「刑事。キミの発言は、完全にムジュンしている!」
カトノコ「えぇっーーーッス!!」
34ロウ「ほう、証明できるんだろうな。検事サンよぉ!」
エムツルギ「フッ…。では、このページを見てもらおう」
34ロウ「ハッ。それがどうし…な、なに!!」
エムツルギ「気付いたようだな。そう、このモーターの発売日は6月27日。6月7日の浅草では使用できないのだ!!」
カトノコ「うぉぉぉおおおおッス!!!」
34ロウ「アマいな!!」
34ロウ「その刑事は最初からライトダッシュなんて使う気はなかったようだぜ?」
エムツルギ「…何?」
34ロウ「コレを見てもらおう!」
エムツルギ「旧型アトミックチューンモーターPROの山?」
34ロウ「あぁ。コイツはライトダッシュよりも、旧型アトミックを愛しているんだ!」
エムツルギ「異議あり!刑事はアトミックで周回遅れになったトラウマが」
34ロウ「アマいな!トラウマなんかかかえちゃいねぇ。
狼子曰く!継続は力なり!!」
エムツルギ「ぬゥ…。何か手はないのか。ムジュンを示す証拠品は」
カトノコ「アトミック!大好きッス!!」
エムツルギ「な、何だとォ!!!」
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「天気予報め。また外れたな」
手に持った傘が出番がないのをいいことに、ここぞとばかり体重をかけてくるという
妨害工作を受けながら、携帯電話の小窓を覗きつつ恨みごとをつぶやく。
ふぅとため息をつき、ふと改札の方に目をやると、見慣れた姿が視界に入ってきた。
やさぐれたファッションセンス、よくわからないTシャツ、対照的にぴしっと決めた髪。
ここ半年近く出番がなかった男、346の登場である。
「いやぁ、つい忙しくてギリギリの到着になりました。どうも申し訳ございません」
「何だそのしゃべり方は。あまりにも久しぶりの登場でキャラが変わったか」
「違ぇし。キャラ変わってんのはあさがやだろ。
この間のイベントで15000円も使いやがって。
そんなのカトリにやらせときゃいいんだよ
あさがやに今後は貧乏キャラで売れって言っておけ」
たった一行で化けの皮がはがれる。
それにしてもAKコンビは相変わらず酷い言われようである。
特にあさがやはキャラ転向まで命じられて。他人事ながら同情を禁じ得ない。
「で、今日は何の用事だ?」
「UFOを探そうと思って」
「なんじゃそりゃ。SOS団か」
「世界を大いに盛り上げる346の団!略してSOS団だ」
「もうこの時点でSOS信号を出したいよ。忙しいんならさっさと帰るぞ」
「忙しかったらそんなことしねぇよ!!」
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けいおん!のOPにあずにゃんが中途半端に加わっていました。
鳴っている音(ギター)も増えていたような気がしますが、どうなんだろう。
あさがやが「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」というのにかかったらしいです。
まさにセルフα-ZERO現象。
Wikipediaを見ると、ウイルス感染症の一種で、水ぶくれのような状態になるようですね。
興味深いのでいろいろ説明を見ると、色々と不可解なことが浮かび上がってきました。
>ストレスや心労、老齢、抗がん剤治療・日光等の刺激などにより
→我々の方がストレスや心労が重なっている
>ヒトの免疫力が低下すると、
→ヒトではないので対象外
>60歳代を中心に50歳代~70歳代に多くみられるが~
→脳年齢80歳なのでセーフ
>性格も(細やかであるなど)
→はっはっは。ねぇよ
う~む。
まさか誤診ではあるまいな。
と、まぁそれはさておき、大きなことでないようで良かったですね。
スプリントダッシュモーターとベアリングの代金を返してもらうまで、勝手に倒れられては困る。
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ペプシしそことカトリ氏が、エヴァ四駆を20台予約したそうです。
いくら一回の送料が500円で済むからと言って、さすがにそれはどうかと思います。
静岡に行ったときに、あさがやが一人で突き抜けたのがよほど悔しかったのか…。
3:46 追記
20台ではなく2台の間違いでした。
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新宿駅を歩いていたら、越前という名前が目に入ってきました。
後で調べてみたら越前海鮮倶楽部の出店で「越前海鮮煎餅」と書いてあったようです。
越前という文字を見ただけであさがやの愛車「越前」の懐かしい思い出が蘇ってきます。
そうか。
越前はもう…。
いやいやいや、生きてるから!
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激闘記録に久しぶりの最新話アップ。
http://www.tea-league.com/mt/tea/archives/2009/04/tealeague3_2.html
本当にやるのだろうか。
3000円縛りを考えると、それ程差は出ないと予想します。
後は作り方の問題かな。
エキシビジョンで越前と戦って欲しいという希望を勝手かつ無責任に申し添えておく。
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急に雨が降ってきた。
傘を持っていなかったので、珈琲屋に寄って一休みきめていたら、C氏がニヤニヤしながら見参した。
「はっはっは、P-M氏よ。元気かい?」
「おかげさまで。Cさんこそお元気でしたか」
「元気だよ。ところで、けいおん!は見ているかい?」
「単行本も買っていますし、アニメもチェックしていますよ」
「さすが僕が見込んだだけのことはあるよ」
「…え?」←血の気が引いた顔(パワプロ君風で)
「で、僕は紬押しなんだよ」
「…たくあん?」
「甘いね。ムギの魅力をわからないとは。いいかい、これから…」
「あ、ケーキでも食べますか?」
「おっと。さっそく軽音部ネタとは隙がないね」
「今のは違…」
「まぁまぁ。そこに座りたまえ」
「もう座っていますから。というか、先に来たのは自分です」
その後、本当に軽音部まで作りかねない勢いだったので、ピボットテーブルの話を持ち出して方向転換することに成功した。
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弱腰男の見栄
同僚に「後輩を倒す!」って約束したのはいいんだけど返り討ちにあっちゃってさ…
悪いけど、代わりにPCの前にいる後輩、やっちゃってくれない?
→結果
遊び場奪還!
あさがやの奴!ボク達の遊び場なんかに出やがって!
おかげで外で遊べないよ!
どうもさ、ソフマップの2層目から来てるみたいなんだよね…
お願いだから、行ってやっつけて来てよ!
チャット「この依頼を受けられるのですね。了解しました。
それでは、さっそく取り掛かってください」
依頼を受諾しました。
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Amazonで予約していたパーツが届いた。
平日の日中に家にいないので、土曜日である今日の夜をしていたのだが…。
このときはすっかり忘れていたよ。
届いたパーツはまるかぶりだし!
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・3レース5コースアウトは当たり前、3レース8コースアウトも
・あさがやにとっての予選突破は爆死のしそこない
・一回のスタートでリヤが三回つっかかる
・スタート位置に立つだけで相手レーサーが笑って指さした、呼吸困難をおこすギャラリーも
・あまりにコースアウトしすぎるから車検でも爆死扱い
・その車検もコースアウト
・シグナルを一睨みしただけでマシンがコース外に飛んでいく
・イベントの無い日でも爆死
・マシン使わずに自分で走っていたことも
・アトミックチューンPROなんてザラ、2周で回収されることも
・販売コーナーで爆死した
・グッとガッツポーズしただけで5回くらいコースアウトした
・コースアウトすると周囲にバカにされるので遅刻していた
・地元駅から久喜まで行けた
・あさがやが走らせたマシンを観客席で見ていた子供が捕ったら自称和田アキ子とサインがしてあった
・一周目でコースアウトしたように見えたが、実は残像で本体は遅刻していたことも
・返信は常に「家」
・2009年ティーリーグ10大事件 第一位「あさがやの無遅刻」
・2回連続遅刻は「暑い日はオレンジジュースが飲みたい」という暗号
・遅刻もガンガン決めてるけどスローでよく見てもやっぱり遅刻なんだよな
・あさがやって教習所とトヨタが開発したM&M'Sだろ?
・あさがやのおかげで、集合時刻が3分伸びました
・あさがやが来ていたことにまだ気づいていない激闘メンバーも多い
・最近では越後ってあさがやの自転車なんじゃないかという話も出てきてる
・病気の子供にコースアウトを約束
・腕時計はああ見えて30分進んでいる
・越前のシャーシは実は新聞紙でできている
・あさがやの走らせたマシンが地球を一周してきてコースアウトになったこともある
・あさがやにとって遅刻は文化
・あさがやは、いつも店先のトランペットを物欲しそうに眺める少年にアトミックチューンPROを買ってあげたことがある
・あさがやがプレイするドラクエはボスが遅刻
・あさがやの一走りでマシンのタイヤが5つ飛ぶ。と思ったら時間差でまたタイヤが飛ぶ
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越前の改造が終わったって!?
運命のデュエルだ!
フロントバンパーを生け贄に、バンパーレスユニットを召還!
さらにマルチワイドステーオープン!
軽量センターシャーシ、マスダンパー2個を発動!
サブプレートを買ってもう一個召還!
ターンエンドっ!!
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α-ZERO現象の発生により、品川シーサイド駅周辺で甚大な被害が出た模様。
珍しくあさがやが「今回はいける!いや、勝った!!オレは人間をやめるぞ!!!」と叫び、カトリもそれに負けじと「Go to KTR!」「アトミックさん万歳!!」を連呼するほどの気合いを見せていたのに、非常に残念。
次回のレースでもそのテンションをキープして欲しいですが、果たしてどうなることか。
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ミニ四駆のセッティングでもしようと思ってマシンを取り出す。
↓
良い案が思い浮かばないので、夕飯を食べる。
↓
デビルサバイバーをプレイして気分転換。
↓
気付いたら23時。疲れたので明日にするか。
↓
あ、明日は夜まで外出するんだ。
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ユーリ「はっはっは。ねぇよ」
カロル「今日から勇気凛々胸いっぱい遅刻野郎と呼ぶね」
エステル「また爆死したんです?」
リタ「バッカじゃないの」
ジュディス「あら、いたの?」
レイヴン「いくらおっさんでもあそこまで酷くないわよ」
フレン「それが、君のやり方か」
カウフマン「遅刻に爆死。新しいビジネスだわ」
クリント「魔物は敵だ」
ナン「大っ嫌い!」
ソディア「貴様…!隊長から離れろ」
ウィチル「新型の魔導器でしょうか」
アレクセイ「愚かだな」
イエガー「ユーはタイムにレイトですよ」
ベリウス「越前は始祖の隷長の恥」
ナッツ「二度と闘技場に近づくな」
首領「ケジメはつけなきゃな」
ルブラン「大人しくお縄につけ!」
アデコール「遅刻はやめるのであ~る」
ボッコス「時間通り来るのだ」
デューク「…弱いのだな」
ザギ「あさがやァー!待っていたぜェー!!」
英雄を殺めし者「アトミックなぞ使ってんじゃねぇ!!」
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まったく意味がないのですが、適当に思いついたものの、構想途中で頓挫した首題の件。
どうせボツねたなので、考えていたキャラクター案あたりだけでも列挙しておきます。
・カトリ
主人公。
「賊」の異名を持つが、実は賊魔殿という倉庫の主。
店にはいると同時に、全ての所持金(ガルド)を使って商品を買い占める。
・あさがや
ヒロイン。
なのに、なぜか弟子がいる。
オープニングに間に合わず、リリザの街、サマルトリアの城、勇者の泉を転々とするも、エンディングまで忘れ去られる。
・346
ラスボス。
四天王を呼ぶが3人しか来ず、世界征服に失敗する。
実は一回刺されただけで死ぬ。
・後輩
ライバル。
カトリを目の敵にし、行く先々で妨害工作を仕掛ける。
ラストダンジョンでは寝返ってカトリにアトミックチューンPROを託す。
・C氏
脇役。
途中で立ち寄る城の王。
地獄の帝王を呼び覚ます儀式を行うために生け贄を探している。
・P-M
語り部。出番なし…。
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私、火鳥泉行はスピードが遅すぎます。
ただひとつ判ることは、あさがやさまの祟りと関係があるということです。
マシンの爆死はアトミックチューンモーターPROによるもの。
証拠のモーターはこれです。
どうしてこんなことになったのか、私にはわかりません。
これを読んだあなた。どうか真相を暴いてください。
それだけが私の望みです。
上のメモと世界の佐藤USBメモリが時計の裏に貼り付けてありました。
わけわからんので、破って捨てておきました。
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ここには何も因縁はない。
あるのは笑いだけだ。
あさがやの愛車、越前の爆死もここだった。
余韻に浸っている間もなく、P-Mはさっさと販売コーナーへ。
あさがやはオープンコースの列へ。
そしてオレはコースを見ながら「オプーナ最高」と何度も何度も繰り返していた…。
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冬の寒さが身にしみるようになって久しい。
まるで罰ゲームのような寒さから解放されるべくさっさと屋内に入ると、原油高のようにじわじわと体温が上がってきた。
さすがに冷え切ったサイフの中までは暖めてくれそうもないが、ウォームビズの名の下に部屋の中まで厚着をせずに済みそうだ。
近頃多忙を極めていたせいで体力が落ちていたため、一刻も早く椅子に座ろうと廊下を早足で駆け抜ける。
そのまま部屋に入るか入らないかのタイミングで、短い間隔でプラスチックを叩く音が耳に入ってきた。
「うぉー負けたー!!」
怒号とも奇声とも表現できる言葉の主は、頭文字がアホになっている男、346だった。
「何をしているのさ」
「お、P-M。アイツがいじめるんだってヴァ」
「…いじめる?私は346さんに現実というものを見てもらっただけですよ」
自信満々で答えるのは後輩氏。
特に理由はないが、後輩なので後輩と記名している。
連中の前にはPCとメモ帳、電卓。
残念ながらPentium3ではなくCore2duoである。
ディスプレイにはMicrosoft Word2003に入力された大量の文字が表示されていた。
メモ帳に書かれた文章とそれが同じだったため、恐らくワープロの速度でも競っていたのだろう。
「考えが浅いな。何で電卓があるのかよく考えろ」
「電卓…?そういえばWindowsに電卓がついているのに、それを使わずついつい普通の電卓を使うことは多いが」
「あるあるネタを披露すんな。何を隠そうこれでタイピングのスピードを競っていたんだよ!!」
な、なんだってー(棒読み)。
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何の脈絡もなく、げーむのせつめいしょ(仮)というサイトを教えてもらいました。
http://www.geocities.jp/frnyanko/setsumei/
ファミコンで発売されたゲームの基本操作などが掲載されている、まさに説明書のサイトです。
今日時点で137本のゲームが掲載中。
ファミスタことファミリースタジアムの画像が載っていてなつかしい気分になりました。
あまりになつかしいので、勝手にカトリオールスターズのオーダーを組んでみることに。
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【シンジュク19日】今年11月に開催されるタミヤオータムGP2008(AGP)のレース出場問題について、サンシロー外野手(346)が18日、初めて言及。「最強のマシンをつくるという一方で、セッティングを変えるのは面倒くさいでは、本気で最強のマシンをつくろうとしているとは思えない」と指摘した。
あさがやは2008年のROX大会で一周目に爆死した。「もう一度、本気で笑いを取りにいく?AGPの3コースでスタートすることが最高のネタであるとあさがやだけが思っている。わけわかんないですけどね」と話した。
サンシローは質問される前に自ら四天王の存在について語らない姿勢を貫いているが、現実的には不在の可能性が高い。ハッタリを前提としての発言のようだ。
「大切なのは時間に遅れないこと。(遅刻した)ROXの流れから(AGPを)リベンジの場ととらえている空気があるとしたら、笑いを取ることなど不可能でしょう」。サンシローの声は今後、いかに響いていくか。
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今日は346とセッティングをしました。
ヨースター島の恐竜と重佐武 太の装備が若干変わりましたが、本質である3K(キモイ、キショイ、キモチワルイ)はそのまま。
自分はプラモデルファクトリーで買ったパーツを使って、ダンガンの下位メンバーとミニ四駆のセッティングとかをやっとりました。
さて、346に呼応して越前が愛車「あさがや」がアップを開始したようです。
早くも必殺技「分解攻撃」を披露している模様。
http://asagaya.blog.shinobi.jp/Entry/89/
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カトリ氏がツンデレ好きというので、勝手にあさがやをツンデレ化してみた。
「べ、別にあんたのために遅刻したんじゃないんだからね!」
「これは仕方なく爆死してやったんだから!勘違いしないでよ」
「100円のダンガンを1000円で買ってきてあげたのねん!とっても安かったのねん」
む。根本的に間違っており残念無念であるがゆえカトリはマスティックガム43個の刑とす。
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あさがや模型部唯一の部員であるカトリ氏が、ついに海外進出することになりました。
そういえば以前、こんなことを言っていたなぁ…。
「飛行機に乗るときは靴を脱ぐんだぜ」
「ビーフorチキンと聞かれたらなめられている証拠」
「ヴィトンっぽいニセモノに見えるのはそう見せかけて実はホンモノ」
「時差ボケなんてツバつけときゃ治る」
「なぁに、かえって免疫がつく」
「やっぱりM&Ms'はサイコーだよ」
若干うろ覚えなところがありますが、大筋ではあっているはず。
おみやげはあまり贅沢を言っても申し訳ないので、乾燥機付き洗濯機かインテルのCore2 Quadプロセッサ、あるいはXbox360エリートを頼もうと思っています。
ちなみに、346は庭付き一戸建て、あさがやはハードスリックタイヤでいいとのこと。
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2008年8月24日のこと。
「うわ~!オレのペ・ヨンジュン2が~」
「勝った!第一部・完!!」
いやぁ、昨日のレースは快勝だったなぁ。
このまま波に乗っていきたいところだが…
ここはどこ、わたしはだぁれ?
「何言っているんですかP-Mさん。ここは映画館、T-JOY大泉ですよ。346さんにデトロイト・メタル・シティを見に行くって誘われて来たんじゃないですか。そうそう、今回も毎度おなじみの金曜日夕方招集でしたね、もう慣れましたけど」
「後輩よ、カトリばりの現状説明ありがとう」
「カトリ?チッ…」
「Go to DMC!Go to DMC!!」
「346さん、叫ばないでください。恥ずかしいから」
「なんだとテメー、クラウザーさんを冒涜する気か!」
「少し、頭冷やそうか…」
「じゃあ私はチケット買ってきますから、何か食糧を調達してきてください」
「OK、パパ。じゃあ346は…ここで留守番してろ」
「にょろ~ん」
「あそこがフードショップだな。では行って来るか。ちなみにスモークチーズなら多分ないぞ」
「よし、買ったぞ」
「あれ?346さんは?」
「いない…。アイツめ。留守番しておけと言ったのに」
「まぁそのうち現れるでしょう。ところで、それは?」
「プレッツェル。できたてだから端っこを持たないと熱いよやけどするよ」
「あの~。もしかして私の分は…」
「さ、さんしろーが買っているんじゃないかなぁ。うん、そうに違いない」
デトロイト・メタル・シティをご覧になる方は、入場ゲートにお集まり下さい。
「やばいぞ。346がまったく見あたらない」
「まさか10分も行方をくらますとは思いませんでした」
「まぁいいか。さっさと入ろう」
「待たせたな。346様、登場である」
「一体どこにいたんだよ」
「プレッツェル買ってた。端っこを持たないとやけどするな」
「セリフまで被るなよ!」
「で、私の分は…」
と、今回も上映前はこんな感じだったが、映画はマジメに観てきた。
ゆるい簡易レポは映画研究部のページにて。
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この土日、ミニ四駆サマーGP2008に行ったり、東京ビッグサイトに行ったり、帰省したり、それぞれがソロ活動をするなか、家に閉じこもって機材の修復に追われている輩がいた。
「終わった、動かない…」
極悪非道、傍若無人、最低最悪こと346である。
今、ヤツは人生の中で何度あるかわからないピンチに立たされている。
人の手による技術の結晶が、人の手を超えた神の力で粉砕されたのである。
鬼だ悪魔だと言われても、所詮は人の子、346。
どうすることも出来ずに立ちつくすのみであった。
「残念ながらご臨終。さっさと部品を買い換えるんだな」
「モノも見ていないのに死の宣告をするな。何とかなんねぇの?」
「そうは言っても、どうせ雷でショートしたんだろう。電源替えてみたら?」
話を聞いてみると、どうやら先日の雷で愛用のPCが逝かれたようだ。
わざわざ家まで行って患者を診るのも面倒なので、電話越しで済ませたいところである。
しかし、某通販番組も真っ青な口調で食い下がる346。
こうなったらこちらも容赦しない。最強の脅し文句、もとい究極の呪文を唱えようじゃないか。
「そういえば四天王はどうなった?」
どうだ、グゥの音も出まい。
四天王というのは346が作ると言っていたマシン4台のことだ。
今のところ3台しか完成しておらず、最後の1台はどうせ永遠に出来ないのだろう。
それを逆手に取ったこの戦略。
あまりにも耳が痛くてすぐに電話を切るはずだ。ククク…。
さぁ、泣け。苦しめ。電話を切れ。いや、切って下さいお願いします。
「四天王?とっくの昔に完成したぜ」
なん…だと…!?
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久しぶりに激闘記録の最新話をアップ。
本人も忘れていると思われるくらい懐かしい画像を使いました。
ところで346よ。
四天王について確認したいのだが…あ、こんな時間に誰か来たようだ。
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カトリとあさがやが乗った船が港に到着しないので、仕方なくピンでモデギャラに行ってきました。
パーツ類を補給しようと思ってふらついていると、見慣れた二人組が。
なんだ、来ていたなら言ってくれればいいのに。水くさいなぁ…。
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ボウリングに行ってきました。
カトリ氏がラテンな民族音楽っぽい歌を延々と繰り返しながらプレイしたり、アサガヤ氏がツメが割れたからといって反対側の手で投げたらそっちの方が良いスコアだったり、コバトン氏はピンが1本残りまくったり、隣のレーンでサンドイッチマンの伊達みきおに似た人が「オレってスゲー」と絶叫していたり、いろいろありましたが楽しいイベントでした。
その後、クイズマジックアカデミー5をプレイ。
e-AMUSEMENT PASSを持っていなかったので100円を投入して、1プレイだけにしておきました。
あさがやが得意げな顔をして「ビッグウェーブに乗りそびれたな」とニヤニヤしながらe-AMUSEMENT PASSを見せびらかしてきましたが、我々はまったくうらやましくありません。
むしろ、ツメが割れたくせにカード1枚で優越感に浸るあさがやが残念な人に思えてきます。
きっとカトリも同じ気持ちに違いない。
カトリが「e-AMUSEMENT PASSか…。ゴクリ」と言っていたのも気のせいです。
えぇ、私は何も聞こえませんでした。
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ようやく野球部の活動日程が決定しました。
6月15日(日)13時からの広島戦。
改装したオーロラビジョンを間近で見ることができるので楽しみです。
あさがや氏がクルマじゃイヤよと言うので、たまには電車で行こうかという話が浮上しています。
その場合、帰りの電車でリアルサンドウィッチマンは覚悟しなければ…。
くさりかたびらかてつのよろいでも装備していくか。
あ、あさがやはゾンビメイルね。
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「いやぁ、最近迷宮に入り浸っていてねぇ」
そう語るのは久しぶりに会ったC氏。
峠の茶屋で触れるのはこの時以来であろうか。
ゲームやアニメが好き…を超越している、生物学的なアレな人である。
「ここのところアニメをみる時間がなくって」
「それはそれで喜ばしいことだと思いますが」
「そうだねぇ。今クールは5本くらいしか追っかけてないし、そろそろ隠居かな」
「…ジュウブンデス」
「ハッハッハ。それもそうだねぇ」
「HDDレコーダーに撮り溜めているのですか?」
「そうだよ。空き容量が少なくなってきたから、そろそろ待避しなきゃ」
「へぇ。ちなみに、どこのメーカーのを使っているのですか?」
「…東京芝浦電器」
「もしかしてHから始まるメディアを…」
「皆まで言うな」
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「ウボァー」
突如響く悲鳴、発信源はあさがやの部屋のようだ。
「どうしたんですか、あさがやさん(笑)」
ノブを回すが開かない、どうやら引き戸のようだ。
やがて、事態の異常に気付いたオーナーがマスティックガムを持って現れ、戸を開けるとそこには…!
「おやつは戸棚の中か…」
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カトリ氏がありがたくサンダーショットMk.IIブラックスペシャルをポチってくれたそうなので、自分もAmazonで予約しました。
ついでにスーパーアバンテホワイトスペシャルもあわせて。
あさがやも欲しいとか言っていましたが、買わないと予想。
なぜかというと、この間のROXでこんなことがあったので。
あさがや「アバンテMk.IIブラックスペシャルかっこいいな。欲しいな」
P-M「(…!買う予定がなかったが、あさがやが買うならば負けるわけにはいかない!!)」
あさがや「強化シャーシなんだ。これはいいな」
P-M「あさがや、先にレジすませておくぞ」
あさがや「あぁ、先に行っててくれ」
会計後。
P-M「アバンテMk.IIブラックスペシャルは買ったのか?」
あさがや「ん?誰が買うなんて言った?ハイパーダッシュ2だけだよ。買ったのは」
P-M「マンマミーヤ」
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本編第八章第3話の続き
ドトールで読書にふけりながらコーヒーをすする。
Sサイズを頼もうと思っていたが、間違えてMサイズと言ってしまったため、なかなか量が減らない。
その梅雨が過ぎた直後のダムもどきと格闘していると、誰が見ても一目でやばいヤツだとわかる人物が、がに股で近づいてきた後、対面に鎮座した。
「いやぁ、この間は楽勝だったぜ」
「346にしては、な」
「本気出したからな!あさがや如きに負けるわけねぇだろう」
「まぁ…その前はケチョンケチョンにやられていたが」
「そのときに受けた精神的苦痛は、この際だから忘れてもいい。いや、忘れたい。お互い忘れよう」
比喩的に遠目になっている346と対照的に、自分は現実的に遠くに目を向ける。
すると、遠方に座っていた男女が、なぜかコンピュータらしきものの基盤を組み立てているのが見えた。大学の研究課題だろうか。
コーヒーショップにはとてもマッチしない光景である。
あまりジロジロ見ると怪しまれるので、視線をテーブルに戻すと、こちらも妙な光景が目に飛び込んできた。
「なぁ、346」
「なんだよ」
「なんでケーキだけしか持っていないの?」
「あぁ、ドトールは水がサービスだからな。水とケーキ、これ最強」
「(わざわざコーヒーショップで水とケーキ?ここにも似つかわしくない人が…)」
「あ、水いるか?水はタダで飲み放題!」
「ありがとうございます。346さんの御手で差し出されたものものなら、たとえエビアン以上の品質でも水道水以下です」
「あァ?」
さて、そんなこんなで本シリーズもようやく終わりを迎えるわけだが、カトリ氏のニセブログに不吉な文面が書き込まれていた。
346よ、不本意ながら最重量マシンの称号を譲ったが、近々返してもらう。
首でも洗って待っているが良い。
(原文のまま引用)
なんだコレは。犯行予告か。
それを知った346は「即、乱闘だ!乱闘パーティだ!!」と、遠くから聞こえるチープでシュールなビープ音をBGMに、次なる戦いを予感させる頼もしいセリフを言い放ったのだった。
姿346シリーズ、完
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ザンギュラことカトリ氏が「ミニ四駆のジャパンカップジュニアサーキットを運んだら脱臼しそうになった」と言っていました。
喝!!
それくらいで重いと言っていては、346のマシンなんてどうなる。
カトリには罰として暖かくなったら再開予定のあさがや模型部への入部を命ずる。
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前回の続き。
「じゃあウェイトをつけるのあきらめるしかないな」
「仕方ねぇ。覚悟を決めぜ」
「ピンバイスと小型電機ドリルは貸してやるから。気をつけてやれよ」
こうしてウェイトを装着するための穴をボディにあけはじめる346。
「メス!」
「はい(ピンバイス)」
「ガーゼ!!」
「はい…って、手術かよ」
「気分が盛り上がるだろう?」
「残念ながらまったく盛り上がらないが」
「よし、半分くらいいったな。次は電ドリだ」
「ほらよ」
「いくぜ。喰らえッ!カトリーッ!!」
「怖いよ!!」
苦節60分。
ようやくボディに約20箇所ほどの穴開けが完了。
「あぁ、オレ様の愛車が傷物に…」
「見事に蜂の巣状態だな」
「でもこれでウェイトを取り付けられるな」
「それ全部つけるの?」
「当たり前だ。カトリの体重はハンパないだろうしな」
「う~む…。完全にカトリ本人が重いことになっているな」
ウェイトの取り付けに着手。
「見ろよ。こんだけかさねれば重くなるだろ」
「ウェイトのミルフィーユや」
「ハハハ!あさがや涙目だな!」
「なぜそこであさがやが涙目に!?」
「気にすんな。あ、この長いの(ビス)借りるぜ」
「仕方ないなぁ。あのときビスも一緒に買えばよかったのに…って、あれ?」
「何だよ、人の買い物袋を覗きやがって」
「いつの間にファイティングアーマーも買ったの?」
「とある情報筋から100円で買った」
「情報筋…?一体誰だ?」
「よし、完成だ。刮目せよッ!!」
「これまたえらい積み方しているな」
「越前(By.あさがや)には勝てる!!」
「まぁ、越前はミニ四駆だからなぁ」
「次はシャーシだ」
「…」
「どうした?」
「…ちょっと待て」
「何だよ」
「ヒジョーにツッコミを入れたい箇所が一つある」
「それは激闘本編で♪」
「いや、ダメだ。今入れなければならない」
「何だこれは!!」
「どうだいこの目玉、めがっさ似合ってると思わないっかな?どうにょろ?」
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戦士や門番として一部で定評があるカトリ氏ですが、普段の悪行がたたってか、ついに指名手配されました。
カトリの指名手配書はこちら
逃げられないように包囲網を張り巡らせようと、あさがやに協力を仰ごうと思ったら、あさがやも指名手配されていました。346に至っては…。
クッ…極悪人どもめ。
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前回の続き。
雪も降ろうかという寒空の下、作り始めてもいない自称四天王、実際三天王の名前を決定した二人。
現時点でいきなり戒名とならなければよいが…という心配を拭うかのように、ついに制作に着手した。
「まずは袋を開けてくれ」
「あぁ、構わないが…これまたえらい数買ったな」
「仲間外れはどれだ?」
「いきなり!?う~む…。(普通に考えてダンガンのパッケージである左下だろうが、346のことだ。引っかけに違いない)」
「わかったか?」
「よ、よし。右上だ」
「ブー。正解はダンガンのパッケージな左下でした」
「そのまんまかよ!」
「…」
「どうした?」
「コレ、どうやってつければいいんだ?」
「…まずは説明書を読め。話はそれからだ」
「えぇーっ。面倒くせぇな」
ぶつくさ言いながらも同封されていた説明書を読む。
「なんだよー。ビスでとめなきゃいけないのかよ」
「そうだ」
「最初から穴があいているところはいいが、ここらへん(フロントノーズ)はどうすりゃいいんだよ」
「自分で加工するしかないな」
「どうすんだよ」
「ピンバイスとか電動ドリルとかで」
「そんな物騒なこと出来るわけねぇだろう!オレ様のマシンを破壊するつもりか!!」
「は…破壊って!?」
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今日のレースでカトリが「オレはトルクチューンだ。あさがやはハイパーダッシュ。にも関わらずオレに負けた」と言っていたので、今日からカトリのことはトルクチューン、あさがやはハイパーダッシュと呼ぶことにしようと思う。
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前回の続き。
「サァ ツヨイマシンヲ ツクリマショウ」
「しゃべる!DSお料理ナビか」
「まずは袋から出して…っと」
「そのウェイトの量、ハンパないな」
「メタボなカトリには負けられないからな」
「う~ん…。その言い方だと完全にカトリがメタボだよね」
「いやぁ、それにしてもこの量を見ると達成感があるな」
「え!?まだ何もしていないのに!」
「だってこのパーツの山だぜ?」
「この程度で山なんて表現、まだまだ甘いな。カトリなんて(中略)、あさがやでさえ(中略)だから」
「だっせーなー」
「何が!?」
パーツの"丘"を凝視しつつ頭を悩ませる346。
「悩むぜ。全然決まらねぇ」
「ムリもない。それだけのパーツだからな。セッティングも難しいだろう」
「違ぇよ。名前に決まってンだろ!」
「名前かよ!?」
「当たり前じゃん。まずは名前から決めるのがオレの流儀だ!」
「初めて聞いたよそんなの」
「うっせーな。一緒に考えてくれよ」
「う~む…。モンスター・ボノはどうだ?」
「却下」
「重佐武 太(おもさだけ ふとし)は?」
「却下」
「贅沢だな。じゃあ姫野カレンは?」
「いいな!ソレ」
「いいのか?コレ」
「決めた。コイツの名前はロードローラーだ!!」
「考えた意味ないじゃん…」
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前回の続き
「ところで、なぜ我々は某店のパーツ売り場を眺めているのかね」
「決まってんだろ。四天王の残りを作るためだ」
「残りを作る…ということは、やはり百目と魔列車以外作っていなかったのか!?」
「製・作・途・中だ!」
「一万年と二千年前から出来ていたのでは?」
「来年から本気出す」
「答えになっていないぞ」
「うっせーな。ハイハイ、出来ていませんよ」
「逆ギレか」
「いいからさっさと選べ。今度はゴツいの作るぞ」
「自分のマシンなんだから自分で選びなさい。しかもゴツいのって何よ」
「カトリのメタボ野郎。アレみたいのやってみたかったんだ」
「う~ん…。その言い方だとカトリがメタボみたいに聞こえるな」
その後、346はセッティングウェイトを大量にわしづかみしてレジに直行した。
「ぐわし」とか言っていたような気がするが、聞かなかったことにしよう。
「まいったか」
「何がだ」
「コレ全部くっつけてオマエのマシンをペシャンコにしてやんよ」
「ぬかせ。重すぎてコースからずり落ちてろ。むしろ陥没してろ」
「黙れ。モーターを買い忘れたこのオレに勝てると思ってんのか?」
「先に言っておくが、パワーダッシュモーターは緑色だ。あと間違えて両軸買うなよ」
「そ、そんなこと知っているんだからね!」←携帯にメモを打ち込みながら
「…。恥ずかしいものってコレのことだったのか…」
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マクドナルドでメガたまごを食べつつ、行き交う人の波を眺める。
「今年もあと少しだなぁ…」
センチメンタルな気分に浸りながら店を後にすると、残響音を響かせながらあの男が登場した。
「俺、参上!」
「参上じゃなくて346だろう…って、うわっ!!」
「よう、サム」
「なんだソレ?日本製か?ebayで見つけたのか?」
「ここは危険だ。脱出するぞ!」
「私に変形する知り合いなんていません。人違いでしょう」
「さて、今日は何の用だ」
「ついに四天王が復活するときが来た」
「四天王?今年の初めにそんな話もあったなぁ…。で、サイアーク、ゴクアーク、レツアーク、キョウアークだっけ」
「違ぇよ!ジュゲム(略)と新幹線で、あと2つはシークレットにしていた」
「していた!?じゃあホントに完成していたんだ」
「フフフ…。だまされたと思ってついてきな」
「だまされたくないからもう帰るわ」
「ちょっと恥ずかしいものも出すから、そんなにすぐに帰らんといて~」
「しようがないなぁ。じゃあもう少しだけですよ」
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カトリ氏の非公開サイトの左上には、なぜか「IE推奨」と書いてある。
タグでいうと
<font size=-1>IE推奨</font>
で指定してある。
画像ではこんな感じである。
なぜ戦士のくせにライバルのMicrosoft社のブラウザを勧めるのか。
OperaやFirefox、Netscapeなど、色々なブラウザがあるのにIEを推すその心は。
さらにトップページ、しかももっとも目につきやすい位置に、どうしてそのようなメッセージを配置するのか。
宇宙からのメッセージ?いや、地下に埋もれた古代の呪文か。
その謎を解き明かすべく、当のカトリ本人に命がけで話を聞いてみた。
「なぜIE推奨と書いているの?」
「IEでしか動作確認してないから」
人間、考えすぎるのはよくないな。
あさがや、マックスコーヒー買ってこい。ホットな。
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流行語大賞が発表されたようですが、もちろん自分の周りではまったく流行していません。
特に触れる必要もなかったのですが、一年を振り返って勝手に流行語大賞を発表します。
ただしセリフはあさがや。
大賞
★Wii買ったよ
★遅刻ではない、戦術だ
トップテン
◆(消えた)ベアリング
◆カトリは俺の嫁
◆棒手裏剣
◆確実に調子悪いわー
◆ファール
◆春日部のあさがやです
◆背景コンビは346とカトリだろ
◆共食い
◆アルファゲイト
◆バッグの中が納豆まみれに
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メンバーとの会話や思いついたネタをアドエスにぶち込んでいたりいなかったりするのですが、後で見ると何を書いていたのかさっぱりわからないことが多かったりします。
例えばこんなの。
P-M「誰か私のドライバー知らない?」
カトリ「知らな~い」
346「ワカリマセン」
P-M「あさがや、ドライバー…あっ!」
あさがや「やばいやばい」
ドンドン
P-M「あさがやー!開けろー」
あさがや「食べました!!」
P-M「え!?食べちゃったの!!」
う~む…。イマイチ。
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ホワイトカトリ24ことカトリ氏が、今いろいろな意味で話題の初音ミクを購入!
…は、しなかったらしい。
なんだつまらん。
せっかくGreenShirtと初音ミクのコラボが見られると思ったのに。
せっかくカトリ氏が書きそうな詩も用意したのに。
ファール
ついに大会待ち受ける恐怖
夢へのチケット手に入れよう
バッテリーのチェックはOK?
バッグにマシンたち詰め込んで
スターティンググリッドへ向かうのさ
やはりアイツは遅刻か今日も
久喜への切符買ってるし
バッテリーパワーがもうない!?
バッグの接着剤漏れだして
フライング2回で失格さ…
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PiPiPi♪
む、またも軍の専用回線から入電だ。
「ワイや、346や。江ノ島に行ったというのは本当か?」
「肯定であります、大佐殿」
「何でオレ(を含む約3名)を誘ってくれなかったんだよ」
「いや、それはいいとして、カトリが言っていたぞ。"346は新マシンなんて作ってないんだろう。何が四天王だ、この口先だけ野郎め。ザコい、ザコすぎる。参百四拾六饅頭"って」
「酷い言われようだな」
「で、ホントは出来ていないんだろう、新マシン」
「出来てるよ!一万年と二千年前から出来てるよ!!」
「じゃあ今度見せてくれよ」
「交信終了」
「あ!コラ346!!というか昨日と逆!?」
ツー、ツー
…。
346、まだ作っていなかったのか。
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PiPiPi♪
む、軍の通信回線から入電だ。
「ワイや、346や。サウスバウンドを観にいったというのは本当か?」
「肯定です」
「何でオレ(たち)を誘ってくれなかったんだよ」
「単独行動をお許しください。電文にて報告したのですが…」
「電文?…あぁ、メールか。昨日、携帯がブッ壊れて修理に出したから、気付かなかった」
「テロリストによる妨害工作でしょうか?」
「違うっつーの。まぁいいや。次回はもっと前に誘ってくれよな」
「了解しました」
「後輩もだぞ」
「問題ない」
「じゃあな」
「交信終了」
ピッ。
…。
映画研究部、まだ生きていたのか。
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346でもいじってやるかと思って部屋を覗く。
モブ「あれ?P-Mじゃん。346ならスタバに行ったぜ」
ま~たアイツはさぼりやがって。
どうせチーズベーグルでも食っているのだろう。
けしからん、まったくけしからん。連れ戻してやる。でもその前に…
「ブラックベリー抹茶クリームフラペチーノで」
なんだ、スタバにもいないではないか。
手間のかかるヤツだ。
もう一度部屋を覗いたら…いるし!!
サマルトリアの王子かよ。
しかもどこかで見たレイアウトのサイトを見ている。
ん?も、もしかしてアレは!カトリのニセブログだ!!
まさか!!なぜ?どうして?
どうやってキサマがそのブログを知ったのだ!
しかもそのエントリー。
スタバのオススメメニュー
あぁっ!どう見てもカトリのブログだよ…って、あれ?こんなのあったっけ?
よく目を凝らしたら、同じようなテンプレートを使ったまったく別のブログだった。
これは恥ずかしい。
「ようP-M。いや~探したぜ。これからスタバでも行かね?」
もういい。オマエは一生てつのやりでも装備していろ。
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346がGreenShirtコンビのことを何て呼んでいるかをまとめておこうとして、すっかり忘れていた。
たまたま思い出したので、今のうちに列挙。
名前→346が呼ぶ名前
・2006年上
カトリ→カトリ
あさがや→あさがや
・2006年下
カトリ→賊、アメーバ
あさがや→黄色
・2007年上
カトリ→下僕一号
あさがや→下僕二号
・最近
カトリ→ドムドーラ
あさがや→ムーンブルグ
理由はよく分からない。
ちなみに使い方はこうだ。
346「昨日、ドムドーラとムーンブルグを滅ぼしてやったぜ!」
訳:昨日のレースで、私はカトリ氏とあさがや氏に圧倒的な勝利を収めました。
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「いやぁ、最近積みゲーが増えちゃってねぇ」
そう語るのは久しぶりにあったC氏。
触れるのはlivedoorブログで書いていた時以来であろうか。
ゲームやアニメが好き…を逸脱している、典型的なアレな人である。
(と、本人に書いて欲しいと言われたので書きましたよ。マゾめ)
「今クールで見ているアニメは○○と××と△△と~」
「らき☆すたとかは見ていないのですか?」
「あぁ、アレね。あまりよく見ていないけど、コスプレ喫茶の回あったじゃん。あれ、ハルヒは置いておくとして、長門やキョンの声もちゃんと中の人が同じなんだよね。アレって射手座の日のパロディで、まぁ、それは別として、なんで客までキョンのコスプレしてんだろうね」
…長い。
あまり見ていない割にはかなり詳しいじゃないか。
いや、そもそも知っているの前提で話すんじゃない。
いやいや、今更ながら何で私はC氏の言ったセリフを覚えているのだろう。
と、あれこれ考えているうちに獣は私の体を食いちぎった。
「ときどき"くさいよね~"って話題が出てるけどさ、何がくさいんだろうね」
「あさがやのマシンじゃないですか?」
とは言えず、適当にあしらっていたら、いつの間にかくさいのが何かわかったら教えて欲しいという流れになっていた。
う~む…。
恐らく雨に濡れた犬か、セバスチャンあるいは白石だと思うのだが…。
って、なぜブログに書くほど本気で考えているのだろう!?
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今日はトランスフォーマーを観に映画館にやってきた。
場所は大井サティの上にあるワーナー・マイカル・シネマズ。
「で、何でキサマらが来ることになってるの?」
「P-M行くところに346あり!」
「私も映画研究部ですからね。仕方ありません」
「(誘いたくなかったのに…。何でバレたのだろう)」
「大丈夫だ。チケットは購入しておいたから!」
「い、いつの間に…。というか、何が大丈夫なんだ」
「大丈夫ですよ。P-Mさんは安心して飲み物と関西だししょうゆポップコーン(期間限定)を買ってきてください」
「ポップコーンだけでなく味まで決め打ち!?ホットドッグが良かったのに…って、だから何が大丈夫なんだよ」
「私たちは既に買ってありますから。ナチョスを」
「畜生め。後でそのナチョス5枚重ねで食べてやるからな!!」
ぴんぽ~ん♪
トランスフォーマーをご覧になる方は、入場ゲートまでお越しください。
「あ、入場手続きが始まったぞ。急げ」
「急げったって、ポップコーンとかジュースの準備は売店の人がやるから、自分が急いだところで…あ、ポケモンのポップコーンボックスなんてあるんだ。映画10周年記念?限定?なんか心惹かれる響きだな…」
「で、買ってきたワケですか」
「急げって言ったのに」
「P-Mさんがトランスフォーマーだったらやられていますね」
「あぁ、変形前にな」
「う、うるさいな。オマエらなんて、"コンボイの謎"の開始直後の流れ弾に当たってやられていろ!」
と、上映前はこんな感じだったが、映画はマジメに観てきた。
ゆるい簡易レポは映画研究部のページにて。
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モデラーズギャラリーの帰りにロッテリアへ。
夏のホットサマーキャンペーンなるものが開催されており、辛いメニューが販売されていた。
激闘本編で述べたとおり、気温は35度を超える真夏日。
一瞬ためらったが、ここでやらねばいつやるのかと言わんばかりに、全員が特攻した。
各メンバーが食べたのは以下の通り。
P-M:ホットチリストレートバーガー&ディップポテトセット
あさがや:トマトタンドリーチキンサンド&ポテトMセットきのこカトリ:ホットチリストレートバーガーセット&ふるポテセット
カトリはふるポテセットか。
どうせ定番のバターしょうゆだろうなと思って目をやったら、レジの前で一人でほくそ笑んでいた。いや、違う。ニヤついていた。店員ちょい引き。
「できあがりまで5分くらいお待ちいただいてもよろしいでしょうか?」
「フヒヒ!すいません!」
何謝っているんだと思った。
カトリのトレイには番号が書いたプレートと、何か赤っぽいモノが。
「リクエストに応えてハバネロにいったぜ!」
誰もリクエストしてないし。
しかもトレイにはジュースとハバネロだけしか乗っていない。
ジュースにハバネロをかけて飲むというのか。
さすがは賊の異名を持つだけのことはある。
5分くらい談笑していると、ポテトとハンバーガーがやってきた。
カトリはおもむろにハバネロを袋に流し込み、一心不乱に振り続けた。
そして無言でむさぼり食う。
「これは後からジンジンくる」
その間、たったの10秒。
"後から"ってレベルじゃない。
P-Mとあさがやが割と余裕な顔をして食べていた横で、カトリは一人、涙目で孤独のグルメを満喫したのだった。
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モデラーズギャラリーでも寄って帰ろうと思ったが、池袋駅についたと同時になぜか急に足が重くなってそのまま帰宅。
家に帰ってカトリ氏のニセブログをチェックしたら、モデラーズギャラリーに行った旨のエントリーがあがっていた。
今思えば、あの闘気(オーラ)はカトリが発したものだったのか。
それにしてもあぶなかった。
もしはち合わせになっていたらこんな風になっていたところだ。
P-M&カトリ「!」
↓
約10分間にらみ合いが続く
↓
背を向けて5秒たったらピストルを撃つ
↓
カトリ爆発。あさがや爆笑。
↓
気にせず買い物を続ける
↓
帰宅及び就寝
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「さぁ、そろそろ軽井沢へ行くぞ」
「ここから北に行くとめがね橋っていうのがあるらしいぜ」
「ドラクエの住民っぽいセリフはいいから、軽井沢に急ぐぞ」
「めがね橋に行くか? はい/いいえ」
「いいえ」
「すまん。聞こえなかった。で、めがね橋に行くか? はい/いいえ」
「いいえ」
「すまん。聞こえなかった。で、めがね橋に行くか? はい/いいえ」
「…はい」
「そんなに行きたいっていうんじゃ仕方ねぇな。さっさとクルマに乗り込め」
「……はい」
「めがねめがね」
「探さなくても目の前に見えているだろう。あれがめがね橋だ」
「ガッシリしているな。めがねという名を聞いてヒョロメガネをイメージしていたぜ」
「ヒョロメガネって誰?」
「(無視しながら)橋の上にも行けるらしいぜ」
「まぁ、断ろうにもさっきのドラクエループが出てくるのだろうし、行ってやるか」
「疲れたな」
「甘いことを言うな346。こちとらビリー教官のキャンプに参加中で筋肉痛なんだぞ」
「オレだってヒョロメガネのキャンプに参加しているぜ」
「だからヒョロメガネって誰だよ!」
「(無視しながら)やっぱり軽井沢はやめた」
「へぇ、やめたのか…ってえぇ?ここまで来ておいて今更!?」
「黒部にする」
「確かにあそこはいいぞ…って、そんな簡単に変更していいの!?」
「面倒だしいいや。黒部に決定!」
「いい加減なヤツだな。黒部に行ったことあるの?」
「ない。でもアテはあるぜ。この春にちょうど行ったヤツがいて…」
「"ちょうど"じゃないだろう。まさか人から情報を引き出そうとか思っていないだろうな」
「言うまでもない。頼むぜ」
「あんたって人はー!!」
おわり。
比較的まじめなレポートはこちらに掲載しております。
もしよろしければ。
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前回の続き。
「ふぅ~、長旅だった」
「あーあ…もう知らないからな」
「横川に着いたことだし、名物の釜めしを食うぞ」
「なんか調子狂うなぁ…」
「これが峠の釜めしか!さぁ、遠慮せず喰らうがよい」
「喰らうがよいって、自分のお金で買ったのだが…」
「シェフを呼べ!おいしいです!!」
「シェフ…?」
「この釜、持って帰っていいの?」
「あぁ。持ち帰りOKだから何かのときのために取っておこう」
「被るとかな」
「被らんがな」
←何かに使ったときの写真(グロじゃないよ)
「さて、腹ごしらえも済んだし、そろそろ軽井沢へ…」
「駅前に何かあったよな」
「う…やっぱり行くの?」
「旅行計画に組み込めるかもしれないからな!あ、大人2枚ね!」
「(旅行は軽井沢じゃないのか?)」
「鉄道の宝石箱や~」
「へぇ、色々な車両がおいてあるな」
「さすがに新幹線とかはないのな」
「新幹線か…そういえばかなり前に新しいマシンが完成したとか言っていたが、どうなった?」
「おっ、D51だぞ!いやぁ、黒いな。黒い」
「もしも~し…」
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前回の続き。
「台風が去っていい天気だな」
「やぁ、助かったぜ。誘っても誰も来てくれないから」
「そりゃあ誰も好きこのんで旅行の下見なんか行かないだろう」
「では、軽井沢へれっつらごー!!」
「元気だな…」
「そうだ、暇だからDSやってていい?」
「構わん。何のゲーム?」
「ドラクエ」
「ドラゴンクエストモンスターズジョーカー?いつの間に買ったの?」
「昨日の夜」
「へぇ、それは急ですね…って、ソレ、スライムもりもりドラゴンクエストじゃないか!」
・
・
・
「あ~あ、高速道路に入るとヒマだな」
「こっちはヒマじゃないが…」
「DSやる?」
「いや、だからヒマじゃないって。それ以前に運転中だ!」
「腹減った」
「我慢しろ」
「あ、横川の釜めしって知ってる?」
「おぎのやのヤツ?」
「それを食べよう。目的地変更!」
「あ、コラ!軽井沢はどうした!?」
「腹が減っては戦は出来ぬ」
「あのなぁ…」
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前回の続き
「で、患者は?」
「コレです」
「…」
「…」
「ノートならノートだと最初から言え!」
「最初からノートかデスクトップか聞け!!」
「うわっ逆ギレかよ!?」
「う、うるさい!さっさと直せ」
「んな無茶な…。とりあえず立ち上げてみるか」
ポチッ
ウィーン
ぴろりろん♪
「…」
「…」
「立ち上がったね」
「うん、立ち上がったね」
「で、話って何ですか?346さん」
「あ…話?えっと、実は今度、旅行計画を立てることになって、その下見でP-Mをお供にしようかと思って…」
「え?え?あれ?PCの話は?」
「でもやっぱりいいよ…。どうせイヤって言うだろ。オレと一緒に旅するなんて…」
「なぜ聞きもせずにわかるんですか。勝手に僕の答えを決めないでください!」
「え!?じゃあ…一緒に行ってくれるの!?」
「いやですけど…」
「チクショー!!」
「うぅ…でもそうだよな。苦難の相次ぐ大変な旅になるだろうし」
「苦難の相次ぐ…?」
・
・
・
「やっぱり僕も行きたいです。346さん」
「えっ!?何で急に…」
「いろいろ見たいものがあるんで…」
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前回の続き
「惨死牢よ」
「何その惨たらしい当て字…」
「PCのCPUは何を積んでいるんだ?」
「あ?Celeronだけど」
「…」
「どうした?」
「そこは"PentiumIIIです"と答えるところだろう」
「PentiumIIIじゃねぇよ。Celeronだっつーの」
「ふぅ。わかってないな」
「全然わけわかんねぇよ!まぁいいや…上がって、上がって」
「ていうか346さん」
「ん?」
「玄関からもう変なにおいがするんで帰っていいですか」
「来るなり失礼だな、君!
だいたい"玄関からもう"って何だよ!
そんなまるで奥に行ったらもっとくさいみたいな言い方やめろ!」
「奥は大丈夫なんですか」
「大丈夫だよ!玄関だって大丈夫だよ!!」
「まぁ異臭はさておき、PCはどこですか」
「異臭って言うなァー!ひと騒ぎおきそうじゃないか!!」
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DoCoMo2.0ことカトリ氏が今度は楽天にブチギレていた。
長いので要約すると「震えてる秋刀魚のバナー見た時から楽天のことが嫌いでした」というもの。
とりあえずその怒りは次回のレースであさがやにでもぶつけてくれ。
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ゴロキングことカトリ氏が年金問題にブチギレていた。
オブラートを10枚くらい包んだ主旨としては「社会保険庁の体たらくを見ると、厚生年金をきちんと管理してくれるのか心配だ」というもの。
とりあえずその怒りは明日のレースで春日部にでもぶつけてくれ。
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前回の続き。
「じゃあ夜も遅くなってきたので解散にしましょう」
「そうだな。突然おじゃまして悪かった」
「いいえ、悪いのは全部346さんですから」
「で、次の映画研究部はいつにする?」
「何だよその映画研究部って」
「あさが野球部に対抗して発足するぜ。どうせ幽霊部員なんだろ?」
「幽霊部員じゃない。部自体が幽霊なんだ」
「どうでもいいですけど、次からはちゃんとアポとってくださいよ」
「そうだぞ、副部長」
「オマエは何を言ってるんだ?」
「お、ちょうど電車が来たな」
「ではまた今度」
「…なぁ、346」
「ん?」
「画面…デカかったな」
「あぁ」
「なんだろうなこの敗北感は…。液晶テレビ…欲しいな」
「この前、PCの中身全取っ替えしたばっかりじゃねーか!」
「そうだよなぁ…はぁ」
「コレやるから元気を出せ」
「ありがとう。ポテロング以外も買っていたのね」
「飽きるからな」
「5箱も食べていたくせに」
「言ってろ。オレ様の顔を思い浮かべながら食えよ、ソレ」
「それだけは断固拒否する」
※ちなみに5月26日現在、このチップスターはまだ未開封である。
おしまい
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「終わりましたね…」
「あぁ…」
「さくさくさく…」
「せっかく感慨にふけっていたのに、終わったと同時にポテロングを食うな」
「346さん、ポテロングいくつ買ったんですか?」
「10個。特売だったからな」
「じゅ、じゅっこ!?」
「あげないぞ」
「いや、いらない」
「あとで欲しいって言ってもあげないからな」
「あとであげるって言ってももらわないからな」
「何やってんですか…2人とも…」
「あぁ、そうだな。じゃあ感想を語れや。P-Mから」
「ま~たそんな無茶振りを。まぁいいや。気になるところはあったけど面白かったよ」
「…」
「……」
「…なに、この間…」
「つまんねー感想だな」
「漠然としすぎですね」
「なッ!そこまで言うならオマエらが述べろ」
「私は空気感の出し方がうまいなと思いましたよ。舞台が夏と言うことでセミの声が聞こえてくるのがいいですね」
「確かにその場にいるような感じがしたな。で、346は?」
「画面が大きいのはいいな。ちょうだい」
「テレビの感想かよ!!」
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「さくさくさく」
「(346のヤツ、座るなりいきなりポテロングを食べ始めたぞ)」
「で、今日は何の上映会なんですか?」
「さく…P-M…さくさく…例のブツを…さくさく」
「はいよ。って、食べるか喋るかどっちかにしろ」
「"時かけ"ですか。私も気になっていたんですよ」
「さくさく」
「では、さっそく見ようか」
「さくさくさく」
「舞台は夏ですか。さわやかそうですね」
「さくさくさくさく」
「…」
「……」
「さくさくさくさくさく」
「ポテロング、うるさいぞ」
「まぁ待て。あとちょっとで食べ終わるから!」
「そういう問題では…」
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前回の続き。
だらだらと歩きながら後輩の家に着いた一行。
「あがってください」
「遠慮なく。って、デカッ!」
「コ、コレが噂のAQUOS37V(購入価格210,000)!」
「あれ?先輩方、まだブラウン管なんですか?」
「あぁ、そうさ。ブラウン管29インチ(購入価格39,000)だよ。だいたい液晶なんて反応速度遅いし寿命も短いし全然悔しくなんかないんだからね!ほら、346も何か言ってやれ」
「オレも液晶だぜ?」
「え?」
「しかもP-M、まだアナログ放送見てんの?時代遅れだな」
「その言い方はまさか、346も液晶テレビを買ったのか?」
「ほら、P-Mさん。346さんですら液晶テレビ持っているんですよ」
「正直言って悔しい…」
「ちなみに346さんはどこのメーカーですか?」
「三洋。今日持ってきたから見せてやるよ」
「持ってきたってテレビらしきものは担いでいなかったじゃん」
「担ぐ?まったくこれだから原始人は。ほらよ、じっくりみやがれ」
「携帯電話…。なんだよワンセグかよ…」
「まぁ確かに液晶でデジタル放送ですから。ウソは言っていませんね」
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前回の続き。
翌日、某駅。
「なぁ、346。この駅で集合ということは…」
「場所なら確保しておいたぞ。あとはオーナーを待つだけだ」
「何となくこの後のパターンが読める…ん?」
「先輩方、遅くなりましてすいません」
「やっぱりだー!!」
登場したのは後輩だった。
ちなみに後輩は背が小さい。あとauが嫌い。特に意味はないが。
「まったくいきなり明日行くからなんて急すぎますよ、P-Mさん」
「え、今なんて?」
「ですから346さんから聞きましたよ。P-Mさんがいきなり上映会の場所をウチに指定してきたって」
「…」
「な、なんだよ。オレを疑うのか!?」
「346しかいないだろう。こんなことするの」
「何の根拠もなく疑うのはよくないぞ。人という字は支え合っているんだ」
「どうでもいいですよ。で、346さんなんですか?犯人は」
「ハイ、ボクデス」
「認めるの早ッ!」
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時をかける少女。
2006年7月に上映され、口コミにより瞬く間に人気が出たアニメ映画。詳細はこちら。
4月下旬に近所のレンタルショップでDVDのレンタルが開始されたものの、いつ行っても貸出中。
しばらく待つかと思って過ごしたゴールデンウィークあけの週末。ようやく借りることができました。
ははっ、346のヤツめ。悔しがるだろうな。
メールで自慢してやろう。
P-M >時かけ借りられた。さまーみろ。
346 >よし、上映会だな。場所は確保しておく。
P-M >は?
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前回の続き。
「あっそ」
冷たく言い放ち、その場を後にする346。
「346クン、あっちで"薄い反応だなー"ってぼやいている人がいますが」
「放っておけばいいンだよ」
「この出だし、本編と繋がっているのね」
「まぁな。あの後、ショックを受けたカトリがソニックブームを連発して大変だったよな」
「えっ?そんなことしていたっけ?」
「悪い。ヨガフレイムだった」
「それも違うと思うが」
「と、まぁどうでもいい話はおいといて、346は予想通り惨敗だったな」
「うっせーな。四天王が全員揃えばP-Mになんて全勝だったぜ」
「いや、すでに二連敗していたから全勝はムリ…」
「カトリなんて逆走してもオレに勝てねぇだろう」
「そりゃ逆走した時点で負けだし…」
「あさがや如きオレが走るまでもないぜ」
「そうだね。不戦敗だね」
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今日は武闘会の日以来、久しぶりにメンバーとレース。
武闘会とはうってかわってあさがやとカトリのGreenShirtコンビが猛威を振るっていました。
連中は本番に弱いタイプと言えるでしょう。
その際に、野球部の次回の活動予定を確認。
5月21日~22日のバファローズ、月末のマリーンズ、GW中のバファローズ戦あたりが濃厚か。
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とりあえず去年の活動報告を増刊号にアップ。
http://www.tea-league.com/web/baseball.htm
部の名称はあさがやですが、部長はカトリ。
アヤシイ組織ではありません。二人を除いて。
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休憩中に後輩が語りかけてきた。
「P-Mさん、最近何か買いました?」
「あぁ。つけて食べるドンタコスの粒マヨネーズマスタードソースを」
「はぁ…そうですか。私は液晶テレビを買いましたよ」
「え、液晶テレビだって!?」
ブログを日々、拝見してくださっている皆様は既にご存知と思うが、
P-Mは数ヶ月に一度、液晶テレビを買おうか買うまいか迷うという発作にかかっている。
しかし値段が値段だけに躊躇する日々なのだ。
「ぜ、ぜいたくだ!ぜいたくは敵です!!」
「ぜいたくではありません。安いモデルでしたから」
「いくらだ!言いなさい!!」
「210,000円です」
「に…にじゅういちまん!?全然安くありません!!」
「37Vです」
「聞いていません」
「亀山モデルです」
「もしかして自慢ですかーッ!?」
「YES! YES! YES!」
勝ち誇った笑顔のままヤツは姿を消した。覚えてろ。
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「なんでじゃー!!!」
「Gに耐えきれずにコーナーでマシンが浮いたようだな」
「重くすればいいのか?何かパーツねぇの?」
「オマエは人のパーツばっかりアテにするな」
「お、コレ何?」
「それはセッティングウェイトといって、簡単に言うと重り。
わざと重くしてマシンを安定させるパーツだな」
「オレのジュゲム(=バブルスライム)、カトリのゴツいヤツみたいにしたら面白くねぇ?」
「安定性がないのは新幹線の方じゃ…」
「新幹線はアレでいいんだよ。欠点があった方が個性があって面白いだろ」
「確かに。だが、残念ながら新幹線はあまり速くな…」
「よっしゃ、武闘会までには重りをひっつけるか!」
「人の話を聞け。しかもこの前から武闘会武闘会って何を言っているんだ!?」
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「なぁ…346」
「ん?」
「新年早々、ウチに来てセッティングとはおめでたいな」
「あけましておめでとうございます」
「おめでとうございます…じゃなくて!」
「仕方ねぇじゃん。DSLite買うためなんだから」
まさかウチに押し掛けてくるとは…。
こんな事になるなら、近所のお店でDSLが入荷するなんて教えなければよかった。
「あ、この折れ曲がっている金属片貸してくれ」
注:ローラーワイドマウント
「ペアリング貸してくれ。ローラーにするから」
注:ベアリング
「お、このぶっといタイヤいいな。貸してくれ」
注:ミニ四駆用後輪小径タイヤ
しかも右がフルカウル付属、左はエアロ付属という謎な組み合わせ
「回転する金属球ねぇの?」
注:ベアリング内蔵スキッドホイール
「オマエなぁ…。人のパーツを次から次へと」
「武闘会に勝つために力を貸してくれ」
「は!?武闘会って何?」
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「勝った!また勝った!!」
「何に?」
「あさがやにだよ」
「え?惨敗だったじゃん」
「だってアイツは楽しいトレイン持ってねぇじゃん」
「あぁ、買ってないらしいね」
「だからオレの勝ち。不戦勝ってやつだ」
「ハハ…。でも今度買ってくるようなことを言っていたぞ」
「賊だ!また賊だ!!」
「いや、賊はカトリ…」
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12月16日。
今日はポセイドンXブラックスペシャルと楽しいトレインシリーズの発売日である。
久しぶりに昔通っていた模型店へ行くことに。
ちゃんと入荷しているだろうか。
そのお店はダンガンはやめてしまったとカトリ氏から聞いたので不安である。
焦り…。
不安……。
346………。
「なぜこの男が隣に!?」
「どうせ買いに行くなら一緒の方が楽しいじゃねぇか」
「まったく楽しくない」
「まぁ、そういうなって。お、あの店か」
「あまり期待するなよ。カトリが行ったときは既にダンガンをやめてしまったらしいから」
「デマを流してその店に近づけない作戦じゃねぇの。バレバレだぜ」
「その可能性は否定できないな」
店に入る二人。
「昔と同じならこの辺に…」
「あったか?」
「えーっと…あ、あったーッ!!」
ポセイドンX ブラックスペシャル!!
「そっちかよ!トレイン探せよトレイン!」
「あぁ、楽しいトレインシリーズね。楽しい工作シリーズの方にでもあるんじゃないか」
「何だよ投げやりだな。それでもダンガンサイトの管理人かよ」
「いや、楽しいトレインはダンガンじゃないって言っただろう。そもそもウチはダンガンサイトでは…」
「どうでもいいよ」
「どうでもって…」
「オイ、コレじゃねぇか」
「どれどれ。おぉ、それだ。結局ダンガンのコーナーにあったじゃん」
「700と300が…それぞれ1個ずつ…」
「…」
「……」
最初はグー!ジャンケンポイ!!
「ズコー」
「ははっ、346クン。日頃の行いの差が出たようだね。じゃあ自分は700系をいただこう」
「フン!オレは最初から300系が欲しかったんだよ。アホか」
「アホ…」
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ドトールでカフェ・ド・ショコラを飲み、ツナチェダーチーズを食べる。
冬の寒空を見ながら、暖かい店内でささやかな平和を楽しむ。
木々もだいぶ葉が落ちてきたなと窓の外に目をやると、邪悪の化身が負のオーラを纏いつつ、ぬくもり空間という結界をぶち破って侵入してきた。
「引っ越し対決以来だな」
「何が対決だ。結局あの後、かっぱ寿司で全額払わされたじゃないか」
「Wii買ったんだって?」
「ゼルダがなかなか難しくてさぁ、最初のダンジョンで…」
「Green Shirtは元気?」
「あぁ、元気だよ…って、Wiiの話はどこへ」
めまぐるしく変わる会話の内容に必死でついていく。
引っ越しから始まり、最終的には宇宙の創生期まで話が及んだ。
そんなこんなで会話が一段落したとき、ヤツの口から驚くべき言葉が発せられた。
「楽しい新幹線シリーズだっけ、アレ」
「楽しいトレインシリーズだろう…」
「あぁ、それそれ♪」
「なぜに新幹線限定…。しかし346のくせに良く知っていたな」
「オレだってダンガンレーサーの端くれ。それくらいの情報収集はやっているぜ」
「いや、それ、ダンガンじゃないんですケド…」
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前回の続き。
「よし、ここはいったん身を退いてだな…」
「この荷物はどーすんですかっ!」
「だよなぁ…ハハハ」
346のヤツ、圧倒的に押されている。面白いなぁ。
え、私?私はもう観念していますので。
こうなったら抵抗するだけムダってヤツですわ。
346必死の抵抗もむなしく、後輩のマンションに到着。
いきなり青ざめるP-Mと346。
「1、2、3、4…」
「16階建てですよ。そこに書いてあるじゃないですか」
「そ、そうだよね…」
「(346の肩を叩きながら)まさか16階まで運ぶんじゃないだろうな」
「まさか!」
「だよね~」
「よかった。本当によかった」
「ほら、あそこです。1の字が見えますか?」
「1階か。楽勝だな」
「その斜め上です♪」
「…。まぁ、エレベータで運べば…」
「エレベータは点検中らしいですよ」
「…」
仕方なく階段で荷物を運ぶ一行。
なぜかいきなり346のテンションが上がっていた。
「アバカム!」
カギがかかっていないだけだ。
「バイキルト!荷物も片手で楽勝だぜー」
その中に入っているのは調味料だけだから。
「ピオリム!足が軽くなってきたぜー」
ニフラム!ニフラム!!
10分後。
「燃え尽きたぜ…」
「早ッ!!」
と、史上類を見ないチームワークで全作業を終えた。
開始時刻:9時30分
終了時刻:17時15分
「お二人ともありがとうございました」
「いいってことよ」
「腹減った。これからかっぱ寿司でも行こうか」
「賛成!」
なぜかP-Mがおごるはめになったのは言うまでもない…。
(終わり)
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前回の続き。
何だかんだで作業を順調にこなす一行。
「あとはこの一箱だけか」
「そういえば箱男ってどうなったんだっけ?」
「箱男?あぁ、電波少年ね」
「まぁどうでもいいか」
「そうだな」
何の生産性もない会話を繰り広げた後、
近所のファミレスで一休みすることに。
「P-Mサン、346サン、お疲れさまです」
「いやぁ、疲れたなー」
「よし。オレは生ビールでも飲…」
「ダメですッ!」
「え…?何でだよ?」
「いいですか346サン。体内に入ったアルコールはまず肝臓に(中略)
アセトアルデヒトに分解され(中略)…わかりましたか?」
「あーはいはい。酒は飲んでも飲まれるなってことだろ?」
「(うわっ!346のヤツ絶対に聞いていないな)」
「…」
重い空気が約数秒間(体感346秒前後)流れた。
「まぁとにかく午後のために万全な状態で臨みましょう」
「午後!?」
「もちろんですよ。今度は引っ越し先の部屋の中に入れないといけませんからね♪」
「…え?」
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10月22日のこと。
あさがやがR-01をAmazonで買うと言っていたので、嫌がらせ目的で購入しようと思ってアクセス。
「 1点在庫あり。ご注文はお早めに。」
しめしめ。
明日にでも他のとまとめて買ってやるか。
翌日。
「通常1~2週間以内に発送します」
気を取り直して更新。
昨日のうちに色々追加しました。
ホビーショー動画その3
http://ipodnano.cocolog-nifty.com/tmp/files/hobbushow2006mv03.mov
ちょいテレ使用記更新
http://p-m.s206.xrea.com/web/dhoneu2.htm
346バブルスライムセッティング遍歴
http://www.tea-league.com/web/346.htm#setting
前回の続き。
「ラダトームは今日も曇りか…」
「どうしたんですか?P-Mサン。携帯なんて覗いてないで早くやりましょうよ」
「いやぁ、だってさ。テトリスのようにあんな段ボールが高く積み上がってるのを見たら…」
「何言ってるんですか!346サンはもう作業に取りかかってますよ」
「何?あのサボり魔346が!?」
「さっきからずっとかがみ込んで荷物を纏めてくれています」
「346、ちょっと手伝うよ」
「どうした?そんなに肩を振るわせて。もう疲れたのか?」
「そうかそうか。笑いがこみ上げてくるほどテンパっているのか」
「前言撤回。やっぱりいつもの346だ」
見つけた漫画を読みふける!
あるある探検隊!あるある探検隊!!
「古いネタだという自覚はあるぜ」
「まったく…。作業を始める前からそんな事じゃ先が思いやられるな」
「これは孔明の罠じゃ」
「ははは。こやつめ」
「二人とも、マジメにやってくださいっ!!」
「ス…スイマセン…」
前回の続き。
いい天気ですなぁ。
こんな日はどこかに遊びに行きたいところである。
「お早い到着ですね」
「あぁ、来たか。とっとと作業を始めようか」
「あれ?346サンは?」
「あぁ、来ないって。アイツはダメだ」
「まったくいい加減な人ですね」
作業に取りかかろうとしたその時。
ちゃらっちゃちゃらららちゃらっちゃっちゃら♪(スペランカーの音楽)
この着メロは…。
「もしもし」
「オレオレ。もうすぐつくから。じゃあな!」
プツッ。
「切れた…」
「誰からですか?」
「オレオレ詐欺」
「いまだにそんな事している人がいるんですね」
「気を取り直して作業に取りかかろうか」
作業に取りかかろうとした矢先、あのお騒がせ男が登場した。
「いやぁ、待った?」
「346サン!?今日は来ないはずじゃ?」
「オマエらだけに任せておけないからな!」
「来られないなんて言って驚かせるつもりだったんですね」
「あははは」
「チッ…キヤガッタカ(ぼそ)」
「キョウハマケナイカラナ(ぼそぼそ)」
前回の続き。
案の定346からメールが来た。
文字化け…?
何の暗号だ?
…。
わかった!
「負けたらかっぱ寿司おごりな!」だ!!
わかってもまったく嬉しくないこの屈辱感。
負けたらって意味が分からない。
しかも何だ。件名の「あ」って。
「あー、モシモシ。P-Mサンですか?」
眠気が襲う午後の一時。
後輩から電話がかかってきた。
「実はですね、P-Mサンに折り入ってお願いがあって…」
「んー、何?」
「あ、ちょっとここじゃ話しづらいんでまた後で」
プツッ
…。
話しづらいって電話じゃないか。
しかもそっちから掛けておいて…。
数秒後。
「あー、モシモーシ、P-Mサンですかー?」
「そうですよー」
「いやね、お願いというのは手伝って欲しいんですよ」
「手伝って欲しいって?」
「今住んでいるところから別の場所へ移り住む」
「ストレートに言え。引っ越し…だな」
「正解!」
「うん、じゃあがんばってね」
「あ、ちょっと待ってくださいよ!一人じゃムリだから手伝って欲しくて」
「こんなパワーGの選手をつかまえてどうする気だ」
「いつなら都合がつきそうですか?」
聞く耳持たず。
「待て。まだOKしていないぞ」
「ダメですか?」
どこかのチワワみたいなウルウル目が思い浮かんだ。
そこら辺の使い方がうまい。うますぎる。
「で、日付なんですけど」
もはや選択肢無し。
仕方なく引っ越し作業を手伝うことになってしまった。
なんで自分の周りはこんなのばっかりなのか。
「あ、そうそう。346サンにも声をかけておきますんで♪」
ますます行きたくなくなってきた。
ロッテリアのもみじおろしバーガーを食べながら、休日の昼間をまったりと過ごす。
時間がゆっくりと過ぎるのを感じるのもまた一興。
そんなひとときも、目の前にいるシドの飛空挺を1時間近く探し回っていたヤローのせいでブチ壊しである。
「ミニ四駆PROのモーターってバブルスライムに使えねーの?」
オマエは何を言ってるんだ?
「使えないよ。PROのモーターは両方からシャフトが出ているからダンガ…」
「あ、使えねぇならいいや」
「え?あ、あぁ、そうか。使えないよ、うん」
「あ~あ、なんかスピードもあってパワーもあって壊れないモーターなんてないもんかねぇ」
「あはは。そんなモノ出たらタミヤさんの商売あがったりだな」
都内某店
「よし、決めた。パワーダッシュモーターにするぜ」
「パワーダッシュか。まぁ、バブルスライムなら合うかもしれないな(色が)」
「で、パワーダッシュってどれよ?」
「緑色のエンドベルのヤツだよ」
「エンドベル?専門用語使うなよ!」
「すまん…って、何だこの理不尽な状況は」
「緑色緑色。お、コレだな♪」
「見つかったか?」
「おうよ。なんとかエンジンって書いてあるぞ」
「…エンジン?」
コレかよ…。
降り立った地は品川シーサイド。
まぶしい日差しが降り注ぐその地に、二人の軟弱者が登場した。
P-M「暑い…。暑いというか熱い」
カトリ「灼熱地獄とはこのことだ。そういえば、あさがやSUMMER GP2006は欠席か」
P-M「あー、暑いからこないって。アイツはダメだー」
カトリ「そうか、ライバルがいなければ張り合いがないな。今日は控えめにいこう」
・
・
・
店員「全部で3,000円になります」
P-M「3,000円…。全然控えてないし…」
カトリ「何言ってんだ?今のはウォーミングアップ。これから向かうモデラーズギャラリーが本番だ」
P-M「…えぇっ!?」
空は一面のスカイブルー、手にはかき氷のブルーハワイ。
数時間後に打ち上げられるはずの花火を見ているかのように、空を見上げながら346がふとつぶやいた。
「もうダメだったよ…」
「えっ!?」
な、なんだこの展開は…。
あまりにも唐突な展開に頭がまったく回らない。
何がどうなっているのかわからない。まずは状況を確認しなければ。
混乱しながらもようやくひねり出した精一杯の言葉。
「な、何がダメだったの?」
不安を見せないよう平然を装うが、そのうわずった声は相手に隙を与えるだけだった。
今年の梅雨の如く、よどんだ顔が一瞬にして夏を迎える。
そして発せられた太陽光線。
「ハイパーダッシュ2モーター♪」
あぁ、そうですね。この間のレースで壊れましたものね。
チクショーめ、心配して損した。そしてまたやられたわ。覚えてろ。
15日のPOSTで触れたサイクリングについての記録をアップしました。
http://www.tea-league.com/web/tea20060716.htm
プールは閉まっちゃったのは残念。
今年はとしまえんとか川越、上尾あたりかなぁ。
前回の続き?
「カトリが言っていたぞ。"新セッティングはまだか"って」
「なンだと!人がいないのをいいことに悪口言いやがって!!」
「いや、悪口じゃないと思うが…」
「まぁいいや。で、あのMSM-10がセッティングを探っているだと?」
「MSM-10?ゾック…?あぁ、賊(ぞく)ね…ってわかりにくいわ!」
「どうせオレのセッティングをマネしようって魂胆だろうがそうはいかねェ」
「何か秘策でもあるの!?」
「動かざる事山の如し。セッティングを変えなきゃマネされないぜ!」
・
・
・
「ものすご~く回りくどい言い訳だね」
「皆まで言うな。まさか何もしていないなんて言えないだろう…」
こんな調子で次回のレースまで間に合うのか、346!?
あさがや氏、愚痴る。
だいたいパワーバーをあんな場所につけたところで攻撃力があるわけないじゃん。
そもそも負けたのはエースマシンじゃないし。
勝ったと豪語するならエースマシンを倒してから言ってほしいね。
次こそは新ユニットでリベンジしますよ、えぇ。
だから負け犬扱いだけは勘弁してください。ホントこの通りです。
激闘の話はひとまず置いておくとして、マシン制作に取りかかった。
「スピードでブッちぎるならどういうセッティングがベスト?」
「ベストなセッティングなどないし、知っていたとしてもそれは教えられない。
自分で工夫していろいろな組み合わせを試してこそ、自分のマシンじゃないのか」
「…」
「な、なに?」
「いいこと言うなぁ…」
「べ、別にアンタのために言った訳じゃないんだからね!」
「いやいや、心に響いたよ。で、お願いなんだけどパーツが足りなくて…」
「ふん。ちょっとだけなら交換してやらなくもないけど」
といった感じでヤツのヨイショ攻撃にまんまと乗せられてしまった。
トレードしたパーツは以下の通り。
あげた
・ジェットバルカン蛍光グリーンボディ
・ミニ四駆PROキット付属プラローラー
・R-01 ノーマルユニット
・F-04付属プラローラー
・アルミローラーステー
・L字フィン
・ビス、ワッシャー複数
もらった
・スプリントダッシュモーター
・えびフィレオセット
損したのか得したのかわからん…。
「やっぱりミニ四駆にはパワーも重要だよなぁ…。迷うぜ」
この輩、パーツの山を目の前に躊躇しているようだ。
目に付いたものは手当たり次第購入するアノ人に見せてやりたい。
「どう思う?」
「自分が好きなパーツを買えばいいんじゃないか」
「それもそうだな。じゃあコレとコレにしよう」
パーツ選びに精を出している姿を横目に、店の外で待つことにした。
数分後。
「買ってきたぞ」
「何を買った?ナイトロフォース?ナイトロサンダー?」
ミニ四駆じゃないし…。
CAFE de CLIEで新発売のアップルパイラテを飲みながら、朝の優雅なひととき。
あぁ、このまま落ち着いた休日を過ごしたい…。
「で、スピード仕様にしたいと思ってるんだけど」
休日返上。一気に現実に戻された。
目の前にいるのは先日のP-M氏ポッドキャスト出演事件の主犯である。
この度、ミニ四駆PROを購入するとのことで、仕方なく相談に乗ることになった。
「やっぱりミニ四駆と言えばスピードだよね」
「…。池袋のまんぼう寿司はどうなったのかね」
「このトーストサンドハーブチキンで勘弁してくれ」
「ダメだ」
「ストロベリーのタルトもつけよう」
「こ、今回だけだぞ…。今回だけ…」
新宿にあるヨドバシカメラ ゲーム・ホビー館。
その名の通り、ゲームとホビーの専用店舗である。
全7階で構成されており、模型やフィギュアは地下一階で売っている。
「お、あったあった。これがミニ四駆PROか。最近のミニ四駆ってはじめからできあがっているんだな」
「それは完成車だ。そのマシン(ナイトロフォース)はできあがった状態で販売されている"完成車"と、従来のように自分で組み立てる"組み立てキット"があって…」
「あー、組み立てる方がいいや!」
「え、あ、そ、そうなの?しかしココには売っていないようだぞ」←説明中断による不完全燃焼
「しかたない。地元で探そう」
何の為に新宿まで…。
「昔のミニ四駆を引っ張り出してくるから勝負しようぜ」
「動くの、ソレ? マシンは何よ?」
昔も似たようなことがあったような気がすると、
ぼんやりと思い出せる余裕を取り戻したそのとき。
「あ~、あれあれ、サンダーバード!!」
「サンダーバード!?」
それはプールから出動したり地中に潜ったりするアレじゃないか。
言っておくがそんなマシンはない。
「それってサンダードラゴンのこと?それともライジングバードとか?」
「四駆郎が使っていたヤツ。ダッシュ1号の」
「それはエンペラーだ…。かすってもいないじゃないか」
と、こんな感じで収録は終了。
何だかんだ言って楽しかったが、人生の汚点なのでURLは絶対に公開しない。
もし聴いた方がいたら即座にDelキーを押すことを強く推奨する。
そして運命の日がやってきた。
「思ったよりも本格的なセットじゃないか」
「でも自宅でやるのは初めてだぞ。いつもはよそでやって撮り溜めしている」
なんてこった。
記念すべき第一号になっちまったよ。
「今日のテーマはコレでいくから」
「なになに、"私が語るサイト運営"? 割とマジメなテーマだな」
「あたぼうよ!」
ここで気付くべきだった…。
この悪魔がまともなことをやるわけがないのに…。
なぜ気付かなかったのかッ…。不覚ッ!!
そして収録がはじまった。
「今日のゲストはTEA-LeagueのP-M(←呼び捨て)です」
「こ、こんにちはッ!」
なぜか1オクターブ上がる。
しかもキモいテンションっぽい。
「TEA-Leagueといえばアレね」
皆様から頂いた貴重な情報を…と模範解答を用意していたそのとき。
「激闘記録!!」
「ハッ!?ゲキトウキロクデスカ!!??」
唐突な展開にさらに1オクターブ上がる。
いや、むしろ声が裏返った。
「明日なんていきなり言われてもムリに決まっているじゃん」
「そこを何とか。どうしても出てもらわなきゃいけない理由があって」
この輩がこれだけ困っている姿は見たことがない。
理由を聞くのもヤボなので、しぶしぶ引き受けることに。
「この貸しは高いぞ」
「池袋のまんぼう寿司で勘弁してくれ」
「それで手を打とう」
ウダウダやっているヒマはないので先週の放送を聴いてみることに。
「来週のゲストはTEA-LeagueのP-M氏です♪」
これが理由か…。
いや、ポッドキャストはおろか、ネットラジオすらやったことないよ。
やろうと思ったことはあったが…。
「大丈夫。
聞かれたことに正直に答えればいいから」
取り調べをする警察官じゃあるまいし。
タメとはいえ、遠慮という言葉を知らない鬼のようなヤツである。
「で、いつよ?」
「2月4日」
にがつのよっか…って、明日じゃん!!
あぁ、わかった。
鬼じゃない。悪魔なんだ。
ここ数年、携帯音楽プレーヤー市場はApple社のiPodが独占状態にあるようです。
管理ソフト「iTunes」との強力な連携、iTunesMusicStoreのオープンと立て続けに魅力的なコンテンツを提供し、他社を寄せ付けない同社の魅力的な戦略は多くのユーザに支持されました。
最近のiPodがはデザインが洗練されてきて、私自身もその魅力に惹かれてつい先日iPodユーザの仲間入りをしたわけですが、そんなにわかiPoderに過酷な指令が…。
「オレがやっているポッドキャストのゲストで呼ぶから」
…は?
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